『D9Club(D9クラブ)』被害弁護団 進捗状況

D9Club(D9クラブ)が「詐欺」だということは配当でも歴然?!

年利300%の運用はプロでも不可能

ハピウォでもD9Club(D9クラブ)に参加した被害者の声を
集めていますが、これからも同じような案件は出て来ると思います。

なので、この手の被害を防ぐためにもD9がなぜ詐欺だと言えるのか?
サイトでそれらしき記事を集めてみました!

画像参照元:『ビットコインのHYIP(ハイプ)でD9クラブが人気!D9クラブの内容やボーナスを紹介! | ビットコイン予備校でハイプを学ぶ』
画像引用元:『ビットコインのHYIP(ハイプ)でD9クラブが人気!D9クラブの内容やボーナスを紹介! | ビットコイン予備校でハイプを学ぶ』

 

被害に遭われた方はこちらから声をお寄せ下さい。

 

毎週安定した高配当が出せるとか、年利300%を超える運用を何年間もやっているなんて言うのは金融のプロでも不可能です。
ブックメーカーにて巨額な掛金での投資は運用元により拒否されます。
かつてブックメーカーで両建てで儲けるという手法がありましたが額面が上がってくると運用できなくなっています。

引用元:『私の友達がD9というところの勧誘なるものを受けたらしく、仕事も辞めて、ねず… – Yahoo!知恵袋』

 

日利10%を複利で運用しているなら1万円の元本だった場合、たった100日で1億3780円になるんですよね。
本当にこんなに凄まじい運用実績を十数年出し続けているなら、そもそも数十万円しかお金を出す事ができない大学生や一般人からMLMの方式でチマチマとお金を集める必要などない。
私たち凡人など絶対に追いつけない情報のスピードを誇る超富裕層がこんないい話放っておくでしょうか?

引用元:『D9Club(D9クラブ)は危険!やってはいけないと思う3つの理由。 – SuperNeet.com)

 

この記事、日利10%・複利だと1万円が100日で
1億3780円になるかは計算していないし、

「超富裕層がこんないい話放っておく~」のところは
書き手の主観が入ってはいるものの、
「確かにそうだよなー」とうなずけるのでは?

ビットコイン ハッキングなどの被害対策としてビットコイン専用の保険が登場

A:「でも、betfairっていう1日100億円も取引があるイギリスのブックメーカーで運用してるから、とんでもない利回りが出せるんです。」
原:「ふむふむ。Aくん、betfairとかブックメーカーに詳しいの?」
A:「いえ(汗」
原:「betfairで賭けたことはある?」
A:「ないです。」
原:「じゃ、betfairが払戻金を1ゲームMAX100万ドルに制限していて、ほとんどの試合はMAX10万ドルだってことも知らないわけだ。」
A:「そうなんですか?」
原:「この時点でD9が1日10%出すのが無理だって分かるよね?だって払戻金に上限があるんだから。」

引用元:『立て続けに「D9」という投資の勧誘を受けました。 | 債権回収・契約違反・損害賠償・トラブルのプロ弁護士 専門サイト』

 

こちらの記事は、弁護士さんのサイトですから、
ご尤もです、と言うしかありませんよね。

たぶん、D9Club(D9クラブ)の説明会に参加された方は
自分にとって美味しいそうな、「絶対」と「確実に」
という言葉だけを信用してお金を出してしまった

のではないでしょうか。
D9Club(D9クラブ)が初めから詐欺ろうとしていたのか
どうかは、今後の弁護団の調査により明らかになってくると
思いますが、いずれにせよ、今後、同じような“美味しい話”が
あなたの目の前に転がってきたときは、

「誰がやってるの?」
「本当にそのやり方に問題はないの?」
「契約書はあるの?」

といったことをキチンと調べてから決めた方が賢明だと思います。

仮想通貨 HYIP案件によるトラブル続出
仮想通貨 HYIP案件によるトラブル続出

 

最大掛け金についてはこちらも参考になります。

サッカーは当社のお客様に最も人気のあるスポーツのため、ビッグ4リーグ(EPL、ラリーガ、セリエA、ブンデスリーガ)の試合のみ、それに見合う上限があります。標準として、試合の日には大幅に上昇することが多いですが、以下の上限があります。

引用元:『Pinnacle Sportsの最大上限金額 | 最高のスポーツベッティングオッズとオンラインで最高のベット上限金額を獲得してください』

 

いずれにせよ、日利10%という高配当で、募集会員数や口数に
制限がなかった『D9Club(D9クラブ)』

初めから騙す気のポンジスキームでなかったとしら、あの爆発的な
普及率は社長であるデニーロ氏も、まさに想定外の出来事であり

本当は「1年ぐらいは配当も払えるだろうから、そしたら解散して
元金を戻せば問題ないだろう」と思っていたのかも知れませんね。
善意に解釈すれば、ですが。

文責:はた坊@川端真弓

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